もしかしてツイてる日?

競艇の賞金王決定戦優勝戦の帰り。
本命決着で、抑えていた舟券が的中し、
買った金額分が全額払い戻しされ、
そんな日かなあと思いながら帰宅した昨日。

日付が変わった夜半過ぎ、
何気なく最近はあまり見る機会もなかったヤフオクを見て、何気なく、
以前持っていたのを手放してしまった、
すでに絶版になっている新潮文庫版の吉行淳之介著
「恐・恐・恐怖対談」
を検索してみたら、
普段は検索結果「ゼロ」で虚しい思いをするのに、なんと出品されている!
ヤフオクを見ていてそんな事は初めてだったので驚くとともに嬉しかった。

 

しかも商品写真3枚を見るとかなり程度の良いもので、
しかもオークション締切まで残り時間30分、
現在価格150円だったので、
思わず200円で入札してみたら、なんと入札できた!
今までも折に触れ探していて、神保町などの専門の古本街に行くと
時折棚に並んではいるのだが、どれも経年経過がひどく、
そのくせ絶版のため価格も高めだったため、
再びそのコンディションで手に入れるのは諦めていた所だったので、
まさに僥倖である。

しかも、続いてなんとなく予感がして、
試しに今度はAmazonでキーワード「恐怖対談」で探してみたら、
なんとこれも、ほしかったバージョン
(単行本ではなく、文庫本で程度の良いもの)が、コレクター商品として
「ほぼ新品です」の商品説明とともに出品されているではないか!

こちらは、同じ吉行淳之介の「恐怖対談」の文庫本。
しかも納得の行く価格だったので、すぐさま購入手続き。年内には届くようです。

 

じつは昨日今日は、ツイている日だったのかもしれない。
こう言った、自分なりに探してるけれどめったに出会えない商品との出会いは
まさに縁しかないので、しみじみと良いクリスマス・イブとなりました。